放置してはいけません

注目

決して放置してはいけません。このまま放置しておくと家が競売にかかってしまいます。もちろん滞納金利も増え続けます。挙句の果てに安く競落されて、残債も残ってしまいます。
1人で悩まず、まずはアイティーホームに相談(相談無料)してみましょう。リスケジュールリースバック個人再生任意売却と、あなたにあった良い方法が必ず見つかります。

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全額繰上償還請求予告

全額繰上償還請求予告 こんな題目の封書が滞納先金融機関から送られてきたら、時間が少なくなっています。頭の中で悩むのをやめて アイティーホーム(tel 0586-75-5056)に即ご相談ください。

あなたの債権が金融機関からサービサーに移り、競売への道に踏み込んでしまっています。

この段階でほとんどの方がくよくよし、前に進まない考えが頭の中をいっぱいにし、投げやりになってしまいます。

しかし、この時があなたを救うチャンスの時です。

住宅ローン支払いが滞ると

住宅ローンの返済が滞るとまずはじめに金融機関から電話や文書による催促が始まります。さらに3ヶ月から6ヶ月滞納すると金融機関は保証会社に対しご本人の代わりにローン残高と 延滞利息を一括して返済を求めて来ます。これを代位弁済と言い、その後保証会社は裁判所に『競売』を申し立て強制的に住宅を処分して資金の回収を行います。この時に「競売開始決定通知」が届きます。

任意売却後の残債

任意売却で自宅を売却しても、多くの場合借金が残ることをご存知でしょうか。では、残った債務はどうなるのでしょう。債権者に対して「家を売却したので借金をゼロにしてもらえませんか」 と言ってみても、もちろんその願いは叶えてもらえません。「一括で支払ってください」「こちらへの返済計画を作成してください」などと言われてしまいます。 しかし債務者は、任意売却により唯一の資産を処分した後ですので、残債を今までと同じように月々の支払いをすることはとても不可能です。それができるなら始めから売却などしないはずです。そこで、任意売却後の債務の返済は現実的な方法で話し合いにより調整することになります。

サービサー

債権回収会社(サービサー)とは、金融機関等から委託を受けまたは譲り受けて、特定金銭債権の管理回収を行う法務大臣の許可を得た民間の債権管理回収専門業者です。

中古マンション売買における瑕疵担保責任

マンションの場合、一戸建て住宅と比較して、売主が瑕疵担保責任を問われるケースはあまり多くありません。なぜなら、土地に対する瑕疵担保責任がほぼないこと、木造特有のシロアリなどの問題がないこと、給排水設備や雨漏りなどの問題も多くは共用部分の瑕疵となり、その場合は建物の施工会社や管理組合などが対応するためなどの理由からです。また、2005年に起きた耐震偽装問題や、2015年横浜のマンション傾斜問題など、マンション特有の欠陥工事等も、もし問題発覚前に中古マンションとして売却したとしても、売主に責任が及ぶことはないでしょう。マンションを売却後に瑕疵担保責任が問われるケースとしては、例えば壁に穴が空いているのを、家具などで隠しておき、それを買主に伝えずに売却した場合などが考えられます。ただ、実際にあったケースですが、おそらく地震により知らないうちに壁に穴が空いていたことに気づかず、引っ越すときに家具を移動して初めて気がついたといったことがありました。瑕疵担保責任は売主が気づいていなかった場合でも、責任を問われることがありますので、任意売却に限らず、中古マンションの売却をお考えの方は、一度隅々までチェックなさってから売却手続きを進められてください。