サービサー

債権回収会社(サービサー)とは、金融機関等から委託を受けまたは譲り受けて、特定金銭債権の管理回収を行う法務大臣の許可を得た民間の債権管理回収専門業者です。

瑕疵担保責任

通常の不動産売買は、売主が買主に対して瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)を負います。瑕疵(かし)とは、簡単に言うと一見して分からないような重大な欠陥のことです。不動産売買における瑕疵は、雨漏りやシロアリ、給排水設備のトラブルや建物の傾斜などがあり、売買後にこれらの瑕疵(欠陥)が発覚した場合、売主の責任において修繕しなくてはなりません。ただし、任意売却の場合、原則として売主の瑕疵担保責任は特約により免責されます。つまり、引き渡し後に瑕疵が見つかっても、売主の責任は問われません。任意売却では、売主が瑕疵担保責任を問われても、経済的に負担できないと考えられるため、買主も同意の上で売主が瑕疵担保責任を負わないとする特約を付けて売買契約を結ぶからです。ですが、瑕疵担保責任を問われないからといって、既に分かっている欠陥を隠して売却することは信義則に反します。特に任意売却においては、様々な面で買主の方から協力や理解を得ることが、売主の方にとっての利益につながります。

競売ストップ

どんよりした今の生活より速くすっきりした明日を迎えませんか?それが任意売却です。競売よりも高い値段で売却し、あなたの残債を少しでも減らし、一日も早くこのどんより感を抜け出し、つらい毎日から脱出しましょう。

時効の援用

通知書

前略

貴社より送付された00年00月00日付の当方に対する金銭貸借請求に

対し、下記の通り通知いたします。

貴社より借り受けた金員は最終弁済日より既に5年以上経過しています。

貴社の当方に対する貸金返還請求権は商法所定の消滅時効により、すでに

消滅しています。

よって本件貸金については消滅時効の援用をいたします。

今後、当方への請求は一切なさらないようお願いします。

草々

平成  年  月  日

通知人

住所

名前

被通知人

東京・・・・・・・

株式会社マンション債権回収
代表取締役  〇〇 殿

相続放棄

 亡くなった人が借金を負っていた場合は、 相続人はその責任を負わなければなりません。 しかし、常にそのような負担を相続人に課すのはあまりにも酷な話です。 また、相続人によっては、遺産などもらいたくないという人もいるでしょう。

 そこで、相続人が自分の意思で相続権を放棄することを認めたのが、相続放棄の制度です。

やることはたったこれだけ。わからない言葉・熟語・種類は家庭裁判所で聞いてください。丁寧に教えてくれます。また「ひな形」をもらってください。簡単です。


相続放棄手続早見表

どこに 申請する?

亡くなった人(被相続人)の住所地を管轄する家庭裁判所へ申請します。。

誰が 申請する?

原則として相続人が申請します。

いつまでに 申請する?

原則として相続が開始してから3ヶ月以内に申請します。

提出する 書類は?

・ 相続放棄申述書
・ 被相続人の住民票の除票
・ 戸籍謄本
・ 他、事案によって追加書類があります。

費用は?

申立人1人につき収入印紙800円分 連絡用の郵便切手 数百円分(裁判所で異なる)