期限の利益の喪失と書かれた請求書

金融機関や住宅ローンへ返済を滞ると、催促状・督促状が届きます。そのまま返済せずにると、保証会社・債権回収会社へ移管(債権譲渡)されます。その後、期限の利益の喪失と書かれた請求書が届いたら迷わず当社までご連絡下さい。守秘義務を尊厳し秘密厳守でご相談を無料でお受けします。

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お電話は 任意売却のアイティーホーム 担当:二村 TEL0586-75-5056

債務が残ります

通常、不動産が競売にかかる場合、残債が売却価格を大きく上回ると想定されます。競売で売却されても、任意売却で処理しても、その残った債務をお客様は支払う義務があります。しかし、任意売却でのご自宅の売却であれば、競売で処理されるよりも「残る債務」は少なくなるのが普通です。
そして、任意売却で処理された場合は、残債務の毎月々の支払い金額を無理のない額として債権者と合意します。
競売も任意売却も自己破産をすれば、その後の残債務の支払いは免責されます。しかし、自己破産は最後の最後の手段です。

競売開始決定通知が来てからも任意売却には切り替えられます。競売を取り下げてもらうには、早めに行動を起こしてください。

任意売却のデメリット

ブラックリストになる
任意売却をしたからブラックリストになるのではないのです。 任売以前の問題の住宅ローンを滞納とかクレジットカートの支払い滞納でブラックリストになるのです。 お車のローン返済が滞ってもブラックリストです。

ブラックリストになる事を恐れて任意売却に踏み切れない方々がおりますが、たぶん、時すでに遅しかと考えます。 住宅ローン返済の督促状が届いた辺りで貴方は確実にブラックリストになっております。

これもデメリットと言えばデメリットになるのかもしれません、不動産を販売するということは、購入希望者が貴方の住まいを見に来るという事です。 その物件にお住まいでなければ問題は無いのですが、お住まいですと購入希望者との時間の調整に手間がかかると思います。 これはデメリットと いうよりも面倒くさいという部類でしょうか

サービサー

債権回収会社(サービサー)とは、金融機関等から委託を受けまたは譲り受けて、特定金銭債権の管理回収を行う法務大臣の許可を得た民間の債権管理回収専門業者です。

瑕疵担保責任

通常の不動産売買は、売主が買主に対して瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)を負います。瑕疵(かし)とは、簡単に言うと一見して分からないような重大な欠陥のことです。不動産売買における瑕疵は、雨漏りやシロアリ、給排水設備のトラブルや建物の傾斜などがあり、売買後にこれらの瑕疵(欠陥)が発覚した場合、売主の責任において修繕しなくてはなりません。ただし、任意売却の場合、原則として売主の瑕疵担保責任は特約により免責されます。つまり、引き渡し後に瑕疵が見つかっても、売主の責任は問われません。任意売却では、売主が瑕疵担保責任を問われても、経済的に負担できないと考えられるため、買主も同意の上で売主が瑕疵担保責任を負わないとする特約を付けて売買契約を結ぶからです。ですが、瑕疵担保責任を問われないからといって、既に分かっている欠陥を隠して売却することは信義則に反します。特に任意売却においては、様々な面で買主の方から協力や理解を得ることが、売主の方にとっての利益につながります。