全額繰上償還請求予告

全額繰上償還請求予告 こんな題目の封書が滞納先金融機関から送られてきたら、時間が少なくなっています。頭の中で悩むのをやめて アイティーホーム(tel 0586-75-5056)に即ご相談ください。

あなたの債権が金融機関からサービサーに移り、競売への道に踏み込んでしまっています。

この段階でほとんどの方がくよくよし、前に進まない考えが頭の中をいっぱいにし、投げやりになってしまいます。

しかし、この時があなたを救うチャンスの時です。

住宅ローン支払いが滞ると

住宅ローンの返済が滞るとまずはじめに金融機関から電話や文書による催促が始まります。さらに3ヶ月から6ヶ月滞納すると金融機関は保証会社に対しご本人の代わりにローン残高と 延滞利息を一括して返済を求めて来ます。これを代位弁済と言い、その後保証会社は裁判所に『競売』を申し立て強制的に住宅を処分して資金の回収を行います。この時に「競売開始決定通知」が届きます。

競売とは

不動産競売とは、金融機関に担保提供した不動産を、その借金が返済されなくなった時に、あるいは、または遺産の相続で、相続に よる相続物件の財産分割(取り合い)をやるにあたり裁判所に申立て、それらの物件を裁判所に強制的に売却してもらい、その売却代金から、債権者が支払い を受け、または相続人が代金分割を受ける制度を言います。 競売は、厳密には一般の売買と違って、国の行う強制処分です。売り手を裁判官、書記官、執行官が行います。 不動産ローン等の債務(お借り入れ/借金)の返済が出来なくなった際に、所有者の意思に関係無く、債権者・抵当権者の申し立てにより、その不動産を差 し押さえて、銀行から依頼された裁判所が強制的に売却し、その代金を債務の返済に充当する手続きです。 競売物件は裁判所に委嘱された不動産鑑定士がその価格を決めます。 これが最低売却価格といわれるものです。 この価格は競売という特殊性な事情を踏まえて一般の市場価格よりもかなり低くなってい ます。 市場価格の5割 ~ 7割といってもいいでしょう。 安く処分される分、競売が終わった後の残った借金の返済額も増えることになります。

このような状況の方は、今すぐ任意売却をご決断ください。

  • 会社の倒産やリストラで今後の住宅ローン返済が不安
  • 離婚のため今の住宅ローンが返済が難しい
  • 借金返済のため不動産を売り出しているがなかなか売れない
  • 他社で残債が残るので売却が難しいといわれた方
  • 月々の返済が遅れている方
  • 住宅金融支援機構から「最終通告」「催告書」が届き今後が不安な方
  • 期限の利益の喪失通知」が届き対応が不安な方
  • 競売開始決定通知」が届き今後どうすればよいかお悩みの方

住宅ローン、滞納を続けると

競売開始決定通知

あなたが住宅ローンや不動産を担保にした借入金の返滞納してしまった場合、そのまま何もせず滞納し続けると、通常の場合やがて債権者(借り入れ先)が担保不動産の競売を申立てを行います。

競売になったら、あなたの自宅は、あなたの意志と関係なく売りに出されます。一番高い値段を付けた人が購入の権利を得ますが(=落札)、いくらで売れようと、代金はすべて借金の返済に充てられる為、あなたに一円もお金は入りません。
競売では、ほとんどの場合市場より非常に安い価格でしか売れない為、家を失った後もなお、たくさんの借金が残ってしまいます。また、引渡の時期は落札者の都合で決まるため、お子さんの学校の都合などがある方でも、否応なく退去させられてしまいます。このように、経済面だけでなく、精神面でも非常に負担が重いのが競売です。
競売を避け、有利に売却できるのが任意売却
法律で決まった手順に従って淡々と進んで行く競売とは違い、少しでも有利な条件で売却できるよう金融機関と話し合いが可能です。また、売却後の残債についても、無理なく返済できるよう交渉が可能です。さらに、ほとんどの場合は引越の時期などの相談にも応じてもらえるので、前向きで計画的に新生活の準備を始められます。