任意売却

今 放置してはいけません

このまま放置しておくと家が競売にかかってしまいます。もちろん滞納金利も増え続きます。挙句の果てに安く競売されて残債も残ってしまいます。決してあきらめてはいけません。リスケジュール、リースバック、個人再生、任意売却と、あなたに合った良い方法...
リースバック

リースバックのデメリット

リースバックで自宅を売却する場合、評価額は一般的な居住用不動産の売却よりも安くなる傾向があります。主な理由は以下の2点です。 投資用物件として査定されるため 買主のリスクが大きいため リースバックの買主は、不動産事業者...
リースバック

リースバック

リースバックは、住んでいる住宅を売却し、売却後は買主から賃借することで、もとの住まいに住み続けることができる不動産の売却方式です。正式名称はセール・アンド・リースバックと呼ばれます。通常の売却と異なり、リースバック方式で住宅を売却すると...
任意売却

任意売却のメリット

●所有者の情報を非公開にできる 任意売却は、通常の不動産売却で売り出すのと同様に、物件所有者の情報が周囲に知らされることはありません。 一方、競売の場合は、競売が決定すると、裁判所の競売情報のWEBサイト内に対象の不動産、その所在地、物...
住宅ローン

期限の利益喪失

期限の利益喪失とは借金の分割払いができなくなることです。住宅ローンなどの借入を利用すると通常分割で返済していきますが、期限の利益を喪失すると分割払いができなくなって「一括払い」しなければなりません。滞納期間や滞納金額が一定以上になると「...
任意売却

任意売却のタイミング

1.住宅ローン滞納始まり・・・・返済をストップし続けると 2.督促状・催告書通知・・・・返済に関する督促状が届きます 3. 代位弁済・債権移行・・・・「期限の利益喪失」条項に基づき一括返還請求があります。金融機関から債権回収会...
競売

競売の開始決定から開札までは5~7ヶ月

債権者から競売が申し立てられて裁判所がこれを受理すると「競売開始決定通知」が自宅に届き、その後、執行官の現況調査、入札期間の通知、配当要求広告、入札という流れを経て開札に向かいます。 開札とは、誰が一番高い金額で入札したかが公表され...
滞納

住宅ローン滞納から競売まで

住宅ローン滞納から競売の開始決定までは7~8ヶ月 住宅ローンの返済が滞ってしまってしまっても、すぐに競売の手続きが開始されるわけではありません。 通常は、住宅ローンの最初の滞納から、債権者が競売の手続きを開始するまでに以下のよ...
任意売却

任意売却をするために必要な要件

任意売却を実行するためには、次の要件が必要となります。 債権者(金融機関)の合意当該物件が差し押さえられていないこと売却活動のための時間があること当該物件に市場価値があること共有者がいる場合は同意が必要連帯保証人の同意が必要 ...
任意売却

任意売却

任意売却とは、住宅ローンの返済が難しくなり、さらに不動産を売却しても一括返済額に至らない場合に金融機関の同意を得たうえで売却する方法です。一般的な不動産売却とは違い、住宅ローンの債権者である金融機関の了承を得られないと売却はできません。住...
リスケジュール

リスケジュール

住宅ローンの支払い計画の変更のことを、「リスケジュール(リスケ)」といいます。 例えば 当初25年ローンで組んでいた期間を35年に変更する一定期間(半年や1年などの期間限定)利息だけの支払いにしてもらう リスケの一例は、上記の...
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