競売の開始決定から開札までは5~7ヶ月

競売

債権者から競売が申し立てられて裁判所がこれを受理すると「競売開始決定通知」が自宅に届き、その後、執行官の現況調査、入札期間の通知、配当要求広告、入札という流れを経て開札に向かいます。

開札とは、誰が一番高い金額で入札したかが公表されることで、この時点で落札者(買い手)が決まります。

言い換えるとこの日を持って競売の取り下げができなくなる日ということになります。

この「開始決定」から「開札」までの流れは裁判所の込み具合などによっても変わりますが、概ね5~7ヶ月前後です。

タイトルとURLをコピーしました